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わたしたちの工場でつくる靴

革一枚仕立て。全ての材料を日本国内で調達・加工。日本の革は柔らかくて丈夫で、軽い。日本の原材料で作る靴底も軽くて丈夫。足を支える中底も湿気に強く、靴が長持ちする基礎。
それらの上質な素材の組み合わせで設計生産をしています。

選びやすい

シンプル設計の柔らかそうな靴は、目が合ったら試し履きをしてみたくなる。すべての靴が革一枚の設計だから、履き心地はシリーズで同じ。あとは気に入ったデザインと色を試すだけ。

わかりやすい

触れて実感・履いて感動。私たちが探していた履き心地。
柔らかさと軽さがすぐに実感できる。直感で感じ取ることができる靴。

はきやすい

さっと履けるデザイン。
指に革が触れる部分に縫い目がない設計で、足当たりがよいのも歩きやすさの秘訣。

すすめやすい

柔らかさ抜群の靴。わかりやすく感じていただけるから、友達にもおすすめしたくなる。

つくりやすい

革靴づくりは【革を切る・縫う・吊りこむ】ことで工程が進みますが、特に国内現場が減少しているのは【縫う】を担う縫製場です。高齢化がひとつの原因ですが、現場の意見・課題と向き合えば、解決策は出てきます。課題の一例は「高齢化で目が見えにくくなった」というものです。
目が見えにくい→だから、革を漉いたり糊を塗ったり淵に沿ってまっすぐミシンを走らせたりするのが難しい ということであり、やる気、労働意欲が無くなったというわけではないのです。むしろ仕事はできる範囲で継続したい。であれば、シンプルな設計、難しくない靴を創ればいい。
私たち会社のレシピブランド設計チームは、デザインの段階から、縫いやすさ、組み立てやすさ、つくりやすさ、素材えらび、無駄のなさを意識しています。無理なく、継続して生産していける。そのような設計を心がけています。

技術が素晴らしい靴は日本に本当に多くあります。弊社には技術的に作れない靴も多くあります。難しい靴をつくらない事が、「技術の継承」を軸に考えると、正しいことなのかどうなのかは、正直わかりません。
「生産」「現場の維持」を主に考えると、大切な指標は現場の「工場の稼働率」だと考えています。工場の生産の流れは、血液の流れと似ています。止まってしまうと現場の維持が難しくなります。

シンプルな靴の生産に寄っている私たち工場ですが、結果的に、
日本の素材のよさや、加工技術がわかりやすい靴にもなっているのかもしれません。
作りやすいシンプルな靴だから、軽いし、革の柔らかさもわかりやすい。履きやすい。

全てが同じ革1枚仕立ての基本設計、革ならではの透明感ある色あい、色も豊富だから選びやすい。
わかりやすい、選びやすい、履きやすい靴は、おともだちにもすすめやすい。

靴レシピを2015年7月に発売させていただいてから、多くのお客様にご愛用いただいております。ありがとうございます。日々の活動の結果、「お友達にこの靴を、とても履きやすいと勧められ購入してみたの」とお声をいただきます。とても嬉しく感じております。

常に、そんなフットウェアづくりを
目指しています。
フットワークの軽い未来を、
わたしたちの靴とともに。

前田工業のODM

前田工業ではODMを承っております。
ODMは生産状況などにより数ヶ月のリードタイムを要する場合がございます。
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TEL:054-282-1035 (担当:前田)

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